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日本社会と外国人をつなぐ 

はじめまして。株式会社aileron(エルロン)代表取締役の石川陽子と申します。

この度、Fnaviで、コラムを担当させて頂きます。よろしくお願いいたします。

「留学生」「外国人労働者」「日本語教師」というワードがメディアで連日のようにフォーカスされている昨今。今までにないほどのスポットライトが、今、日本語学習者や、日本語教師に当たっているように感じております。

明るい部分と、暗い部分のコントラストがあることも、スポットライトのようです。

私は、日本語教師になって5年が経ちました。日本語教師になったきっかけは、前職、リクルートスタッフィングの人事担当として、中途採用面接をしていた際に、面接を受けにきた中国人男性との出会いでした。彼は、国公立の大学を卒業し、日本語も流暢でした。優秀な方だということはすぐにわかりましたが、彼は面接官の私にこう言いました。「私は優秀なので、どんなことも上手くする自信があります。あなたの会社の仕事のどんな仕事も、私なら上手くできる。是非、採用してください。」と。話の仕方は穏やかで、印象が悪かったわけではありませんが、残念ながらご縁なくお断りすることになりました。

この時、私が感じたことは、日本のビジネス文化には特徴があり、この時の中国人男性は、それを知る術がなかったのではないか。もし知っていたら、面接でこんな言い方はしなかったのではないか、ということです。

この思いが消えず、日本で働きたい外国人のサポートがしたいと考え、日本語教師を5年間続けてきました。

ヒューマンアカデミー日本語学校の外部日本語研修を担当する、企業主任という経験もさせて頂き、更に専門的な事業とするために、2019年3月に株式会社aileron(エルロン)を立ち上げました。

aileronでは、日本国内の法人様、団体様と日本で働く外国人の方々の双方が、自己実現できるよう、日本語教育や、社会人基礎力研修、異文化理解セミナー、つたわるにほんごワークショップ等を、ご提案させて頂きます。

今回、Fnavi様と、日本社会と外国人をつなぎ、双方が幸せな社会作りをするという思いで意気投合し、コラムの掲載をさせて頂くことになりました。

このコラムの中では、外国人の方々への情報発信をメインに情報発信をさせていただきますが、法人様・団体様とも情報交換させて頂く場にできれば幸いです。

株式会社aileron
代表取締役/日本語講師
石川陽子

 

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