資格外活動許可

資格外活動許可とは、入管法第19条で定められた、許可された在留資格に応じた活動以外に収入を伴う事業を運営する活動又は報酬を受ける活動を行おうとする場合に、あらかじめ受けなければならない「活動の許可」のこと。
資格外活動の許可は、証印シール(旅券に貼付)又は資格外活動許可書の交付により受けられる。
例えば、留学生や「家族滞在」の外国人がアルバイトをする場合は、資格外活動の許可を受けなければ、働くことができない。
許可を得ないでアルバイトをすると、不法就労として罰せられる。
資格外活動許可でアルバイトできる時間は、原則、1週間当たり28時間以下と、稼動時間の制限がある。

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