特定技能

特定技能とは、2019年4月から導入される新しい在留資格です。

2018年10月12日法務省入国管理局は「新たな外国人材の受入れに関する在留資格『特定技能』の創設について」という資料を発表。
2018年11月に閣議決定し、秋の臨時国会で出入国管理法改正が衆参両議院にて可決され、2019年4月に法施行されました。

2019年4月時点で対象となる産業分野は深刻な人手不足と認められた( 特定産業分野 )14業種で、外国人労働者を単純労働者として活用できます。
介護、ビルクリーニング、素形材産業、産業機械製造業、電気・電子情報関連産業、建設、造船・舶用工業、自動車整備、航空、宿泊、農業、漁業、飲食料品製造業、外食業です。

特定技能には 特定技能1号特定技能2号 の2種類の在留資格があります。

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